【体質から整える本当の温め方】
2026/03/17
皆様こんにちは。
春が近づき暖かい日が増えてきましたが、
この時期に
・手足が冷たい
・身体の内側が冷えている感じがする
・なんとなく巡りが悪い
と感じる方もいらっしゃいます。
アーユルヴェーダでは、季節の変わり目は
〝身体のバランスが揺らぎやすい時期〟と考えられています。
冬の間に溜まったものが春になると動き出すため、
・血流やリンパの滞り
・消化力(アグニ)の低下
・自律神経の乱れ
などが起こりやすくなります。
その結果、外の気温は暖かくても
〝身体の内側で冷えを感じることがある〟のです。
アーユルヴェーダでは、冷えに対して
一時的に温めるのではなく
〝体質や巡りを整えること〟を大切にしています。
◯日常でできる冷えケア
日々の小さな習慣でも身体は整っていきます。
・朝に白湯を飲む
・温かい食事を意識する
・軽いストレッチや入浴で身体を巡らせる
こうした習慣は、身体を内側から温めてくれます。
またアーユルヴェーダでは
オイルを使ったセルフケアも大切にされています。
お風呂前に足やお腹などにオイルを塗るだけでも、
身体が温まりやすくなります。
★セサミオイル ¥2,530-
★各種オイル ¥9,800-
(VATA・PITTA・KAPHA)
◯サロンでのアヴィヤンガケア
ご自宅でのケアに加えて、
サロンで受けるアヴィヤンガ(オイルトリートメント)は
より深く巡りを整えるケアです。
温かいオイルを使い全身を流していくことで
・血流促進
・筋肉の緊張緩和
・深いリラックス
などが期待できます。
施術後に
「身体がポカポカする」
「軽くなった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
冷えは冬だけでなく、
〝季節の変わり目にも起こりやすいもの〟
日常のケアとサロンケアを取り入れながら、
身体を整えていくことが大切です。
冷えや巡りが気になる方は
お気軽にご相談くださいませ。

