【アーユルヴェーダ的目のお疲れケアについて】
2026/04/06
皆様こんにちは。
私たちの生活に欠かせないPCやスマートフォンにより、お目元の疲れを感じている方も多くいらっしゃるかと思います。
本日はアーユルヴェーダ的、目の疲れケア方法についてご紹介いたします。
アーユルヴェーダでは眼精疲労はピッタ(火のエネルギー)が過剰になることで起こりやすくなるとされています。
過剰になりすぎたピッタを鎮静させられるよう、熱を冷ますケアをすることが大切です。
【おすすめのケア方法】
・ローズウォーターでパックする
コットンにローズウォーターを浸し、10分ほど瞼にのせパックをします。
香りでリラックスできるのはもちろん、ローズにはクールダウンの効果もあるため毎晩のケアにおすすめです!
・オイルで足裏をマッサージする
→足裏には多くの神経が集まっているため、マッサージすることで全身の血流が良くなりリラックス状態へと導きます。
足裏全体だけでなく、足指もマッサージしていただくとさらに効果的です。
・辛味、酸味、塩味の強い食べ物を避ける
→ピッタを上げる食べ物を摂りすぎないようにし、苦味、甘味、渋味のある食べ物を摂ることもおすすめです。
ぜひご参考になさってくださいませ。
⭐︎エクスパンスでのおすすめオプション
【ムカヴィヤンガ】
フェイシャルのトリートメントであるムカヴィヤンガはツボ押しがメインとなるため、お疲れの溜まりやすい目周り、口周りのツボにしっかりとアプローチしていきます。
眼精疲労、目のクマやくすみが気になる方にもおすすめです。
ぜひお試しくださいませ。

