腸のはたらきについて
2021/02/26
皆様こんにちは^ – ^
エクスパンス銀座中央通り店の渋谷でございます。
寒い日々が続きますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は腸の働きについてお話をさせて頂きます。
腸の働きは主に3つあります。
①人体の最大の免疫器官で、人体の60%以上の免疫細胞が腸に存在します。
②第二の脳であり、脳に次ぐ多くの神経細胞が集まり、腸の不調は脳に反映され、脳に受けたストレスは腸に反映されるという腸脳相関の関係があります。
③自律神経を司っており、リラックス状態である副交感神経が優位な時は腸が動きますが、これもまた自律神経が乱れると腸の働きが悪く、腸の働きが良いと自律神経も整います。
腸の働きをよくするには‥
夕方以降の過ごし方が重要になります。
本来体の自然な動きとしては日中は交感神経が働き、夕方以降は副交感神経が働くのですが、現代の方は寝る寸前までネットをしていたりと副交感神経への切り替えがスムーズに行えない状態の方が多くいます。
♢夕方以降軽い運動をして幸せホルモンセロトニンを分泌し、眠りにつきやすくする
♢朝起きたら一杯の白湯を飲み胃と腸に刺激を与える
♢腸のマッサージすることで刺激を与える
エクスパンスではリラックスしていただいた状態で腸をゆっくりと刺激する腸マッサージ、腸ホットストーンのオプションをご用意しております。
お体に疲れを感じたら、ぜひ腸もケアしてみてくださいね^ – ^


