カパを整えるには
2021/02/08
皆様こんにちは
エクスパンンス池袋店でございます。
今日は2月の過ごし方についてご紹介いたします。
2月はまだまだ寒く、空気は乾燥していますが、 季節は春に向かって着実に変化しています。
2月はカパとヴァータが増えやすい季節ですが、 春に向かってカパが増加していきます。
そして、寒いからといって食べ続け、運動をさぼっていると、 春が来た時に蓄積したカパが溶け出して、 花粉症や蕁麻疹などの不調を起こしかねません!
冬の終わりのケアは、 春に向けた養生をする意味でとても大切な季節になりますので、 食事は初冬に比べて控えめに、運動量を増やしましょう。
それから、 この頃市場でも出回り始めるふきのとうなどの山菜の苦味はカパの デトックスに適した食材なので、 積極的に摂ることをおすすめします。
でも、渋味や苦味を摂りすぎるとヴァータが増えすぎますので、 個人の体質と体の状態に合わせて、 ヴァータとカパのバランスをとったケアをするのがこの時期にポイ ントになります。
2月に入ってもまだ1月のご馳走が並んだ食事を続けていたら、 3月以降のカパの悪化の原因になってしまいます。
そのため、 2月に入ったら年末年始に食べていたような消化重性の食事は少し 控えめにして、消化に良い食事を心がけるようにしましょう。
例えば、1月の七草粥のようにおかゆや雑炊は適していますし、 生姜やネギといった体を温める食材を摂ると、 カパもヴァータも悪化させることなく済みます。
そして、この時期から既に
・体が重い
・明らかに脂肪がつきすぎた
・蕁麻疹など痒みの症状が出ている
といったことがあるなら、 増えすぎたカパを減らす食事をした方が良いでしょう。
それから、カパを増やす食事は、
・甘味・酸味・塩味
・消化に重い食事
ですので、この反対のものとして、
・辛味・渋味・苦味
・消化に軽いもの
がおすすめです。
具体的には、
・辛い鍋
・渋い山菜などを使った料理
・スパイスならフェヌグリークなどの苦味
などがおすすめです。
また、カパを減らす飲み物としては、 はちみつレモンを作ってそれを常温の水で割ったものです。 これをおやつの時間などに飲むと、 脂肪を削り取る効果が期待できますよ。
身体からのサインを見逃さず自分の身体に合った食事を心がけてみ ましょう!
本当も皆様のご来店心よりお待ちしております。
エクスパンンス池袋店 神谷


