【妊活でアーユルヴェーダを受けるおすすめのタイミングについて】
2026/02/03
皆様こんにちは。
本日は、妊活においていつアーユルヴェーダを受けるのがおすすめか、月経の周期表に合わせてご紹介いたします。
・月経(VATA期)
生理中はVATA(風のエネルギー)が高まりやすいとされています。
妊活中は生理中に増えたVATAのエネルギーを鎮静させることが大切なため、アーユルヴェーダを受ける場合は生理後から4日間の中がおすすめです。
→卵胞期(KAPHA期)
生理後かつ排卵前の低体温になる時期にオイルでのケア、よもぎ蒸しを受けることが良いとされています。
子宮を温めることにより子宮内膜が厚くなり、ふかふかのベッドを作ることで着床しやすい状態をつくることが大切です。
→排卵期(KAPHA.PITTA)
→黄代期(PITTA)
高温期にはPITTAが高まるため、この時期はよもぎ蒸しは避けたほうが良いとされています。
オイルケアは受けて身体を整えましょう。
→月経(VATA期)
また、人工授精や体外受精を行う場合は、卵を取り出す手術の少し前のタイミングでケアと、卵を戻す少し前にも、オイルケアとよもぎ蒸しで子宮を整えることがおすすめです。
妊活においては、生理中から生理後の過ごし方がとても大切です。生理中は身体を休め、生理後にはぜひアヴィヤンガをお試しいただければと思います。
⭐︎エクスパンスでのおすすめオプション
【ハーブテント】
20分¥4950
ハーブテントはタイに古くから伝わる伝統療法でもあり、テント式のスチームサウナで穴の空いた椅子に座って頂く蒸気浴です。
天然ハーブの成分を膣から直接吸収され、子宮をはじめとする体内をゆっくりと温めてまいります。
身体が冷えやすい方はもちろん、妊活中の方にもおすすめのオプションでございます。
ぜひお試しくださいませ。

