アーユルヴェーダの対処法 !!

    こんにちは、お久しぶりです。今月も担当させて頂きます!池袋店のコウ リンです。 8月中旬になり、気温が高くなりました。お身体いかがですか ?  夏バテは大丈夫でしょうか ?    今回は風邪や体調不良の時の対処法についてご紹介しますね♪                     風邪をひきやすい 風邪はヴァータとカパの乱れが原因です 。 寒さや乾燥が増やすとヴァータの乱れが起きます、関節の痛み、寒きが起きます。 また寒さのあまり厚着をして、動かずにじっとし、食べる量が多くなるとカパが増やします。すると、鼻炎、気管支炎の症状がでてきます。 また、アーユルヴェーダでは、風邪を4つのタイプに分類して考えます。 【1】ヴァータタイプ ・全身のだるさ、痛み、激しい頭痛があります。 ・のど。熱がでないのに頭痛があります。   【2】ピッタタイプ ・胃腸に不調がでやすい。 ・のどの炎症、熱が出てる頭痛があります。   【3】カパタイプ ・くしゃみがでる、涙目になり、頭が重くなります。   【4】3つのドーシャすべてのエネルギーが乱れる ・症状が重くてで発熱、インフルエンザのような症状です。   【 対処法 】  まずヴァータを鎮めて、 1、 休憩をとります。 2、 体を温めます。 3、軽めの食事で胃腸を休めます。     頭痛 【1】ヴァータタイプ   心の緊張 、不安 、冷え 、頭が割れようなキーンとする頭痛。 頭を冷やさないで、頭部や足裏をオイルマッサージをおすすめします。   【2】ピッタタイプ 頭部がズキズキと脈打つように痛む、熱い感じ、いわゆる偏頭痛のタイプです。 40~50度冷ました白湯をたくさん飲むことをおすすめします。   【3】カパタイプ 寝過ぎや、一日中あまり活動せずにダラダラ過ごした時に、頭、体が重い感じます。 散歩、ヨガ、軽い運動をおすすめします。     そうなる前に!! バランスの取れた食生活、 適度な運動、睡眠は大切です。 食事は消化の良いもの、白湯、生姜をとって、消化を促しましょう 。   便秘 アーユルヴェーダでは、アーマ(老廃物)を排泄するということが説かれています。   精神的ストレスによってVATAの乱れ腸内が乾燥です。 運動不足によってKAPHAの乱れ腸内不活発。 温かい牛乳とギーを一緒に寝る前に飲みます。生姜もオッケーです! 冷たいものはとらない。これは、ヴァータを悪化させないためです。乾燥した食べ物も同様にとり過ぎに気をつけましょう ( VATAの鎮静化 ) 腹部を 「 の 」 の字にマッサージおすすめです 。   下痢 アーユルヴェーダでは、ストレス性の下痢はピッタが乱れからくるとしています。 この場合の下痢は、ピッタの増悪を抑える、浄化するための反応ということになります。 怒り、ストレス、イライラ、頑張りすぎなどなど・・・ それ以上溜まって、うまく消化できなかった時に下痢が引き起こされます。 このような「精神的なストレス」が原因だと分かった場合ピッタを抑えるラッシーがおススメです。 もしくはヨーグルトに、同量の水を加えて飲みます。( はちみつをいれたり、しょうがを入れても良いです。) 下痢は、脱水症状も引き起こすので、脱水症状をおこさないように、忘れずに水分を補給してください。   これから更に暑くなってきますが。。 お元気にお過ごし下さいませ ♪♪                                       サロン内様々な手作りチラシがたくさんありますので、 ぜひお手に取ってみて下さい  ♪♪ 心よりお待ちしております 。

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