アーユルヴェーダ初夏の過ごし方

皆様こんにちは!うだるような暑さが続いてますが、熱中症対策や夏バテ対策などは日頃からしていますか?

しっかり対策をすることで、健康な身体を保つことにつながります。

そこで、この暑さをより快適に過ごしていただけるよう、アーユルヴェーダ的初夏の過ごし方をご紹介いたします!

ぜひご参考にお過ごしください(^O^)

 

夏に見られる身体の不調とは

梅雨が明け、本格的な夏に移行し始める7月は徐々にピッタが増大してきます。

暑くなってくると体温を下げようと無意識に冷たいものを摂取し、内臓から冷えやすくなるのがこの季節です。

内臓が冷えると機能が低下し、アグニ(消化力)も低下していきます。

アグニが低下するとどうなるのか…

身体の中のアーマ(未消化物)がどんどん蓄積され、身体の不調を内側から起こしやすくなります。

こういったことが夏バテや熱中症などの、夏の不調につながっていくのです。

 

おススメの食事法

@夏野菜の多くは身体を適度に冷ます効果があるので、旬な夏野菜を食べましょう!

                           ex.トマト・オクラ・きゅうり・なすetc…

@苦味や渋みはピッタを沈静させますので、ゴーヤやピーマンもおススメです!

@薬味にはミョウガや生姜などを添えると適度に身体が温まるのでぜひご一緒に☆

 

ワンポイントアドバイス

よく身体を温めるときにかかせない食べ物にあげられる生姜。

摂取の仕方にも色々ありますが、今回は生の生姜と熱した生姜の違いについて紹介していきます。

 

★生の生姜→シンゲロールが含まれます。

@解熱作用

@強い殺菌効果

@体内の熱を取り除き、身体の表面を温めてくれる

 

こんなときにおススメ

@風邪の引き始めや悪寒がするとき

※冷え性には逆効果なので要注意です!

 

☆熱した生姜→シンゲロールがショウガオールに変化

(乾燥させた生姜にもショウガオールは多く含まれます。)

@血流を高める

@身体を芯から温める

 

こんなときにおススメ

@冷え性、肩こりを感じたとき

※高熱の状態で身体に取り入れると、余計に体温を上げるので要注意です!

 

 

生姜は、効果が高いだけに過剰な摂取は胃腸の表面を荒らし、

腹痛や肌荒れの原因にもなります。

毎日少量ずつ摂取するのがおススメです。

例えば…

生の生姜・・・1日5g~10g

スライス・・・6枚

すりおろし・・・小さじ1  etc…

 

また、生姜に含まれている{シンゲロール}には、

 

①殺菌効果

②コレステロール値を低下する効果

③動脈硬化、脳梗塞の予防

 

と、3つの効能があります。

血管が広がり血流が増えることで、摂取直後は身体を同様に温めます。

ですがクーラーなどが直接あたり外気が冷たい場合は、

血管を流れる血液が冷やされ、逆に身体が全体的に冷やされてしまいます。

夏のクーラーで冷える時期は、特に気をつけましょう!

 

身体の外側からも内側からも冷えやすくなるこの時期は、

ぜひ、エクスパンスで夏の温活を!

SPA銀座店も、まだまだ先行予約お待ちしております!

 

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

http://expanse.jp/

TEL03-3442-6656

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