こんなにあるの?人気のマッサージ11種類を深掘り&徹底解説!

こんなにあるの?人気のマッサージ11種類を深掘り&徹底解説!
 
新しい洋服やメイクアップ道具を買ったり、ジムや美容院へ通ったりするのと同じように、マッサージへ行くのもライフスタイルの一部となっている人が増えています
 
また、マッサージを受けたい人と比例するように、受けられるマッサージの種類もたくさん存在します。
そんな中、マッサージにはどんな種類があって、自分にはどのマッサージが合っているのかがよく分からない…という人もいるでしょう。
 
今回はそんな人のために、「今人気のマッサージ11種類」の施術内容や特徴、目的や効果などを深掘りし、徹底解説していきます。

 
 

オイルマッサージ

オイルマッサージ
 
 

内容

 
オイルマッサージとはその名の通りオイルを用い、手や腕などを使いおこなうマッサージのこと。
 
使用するオイルは、アロマオイルやアーモンドオイル、セサミオイルやハーブオイルなどがあり、サロンによって違ったオイルが使われます。

 
 

代表的なオイルマッサージ

 

  • ・アーユルヴェーダ
  • ・アロマテラピー
  • ・タイマッサージ
  • ・オイルトリートメント

 
 

目的と効果

 
オイルマッサージは、直接肌にオイルを塗布してマッサージをするので、オイルを使わないドライマッサージと比べて肌への負担が少ないです。
 
また、使うオイル自体にも筋肉をほぐしたり、リンパや血液の流れを促進する効果のあるものを使うことが多いため、マッサージとの相乗効果が高まるのも特徴です。
 
さらにオイルの香りが心を落ち着かせてくれるため、リラックス効果にも大きな期待が持てます。

 
 

リンパマッサージ

リンパマッサージ
 
 
 

内容

 

 
皮膚表面に分布しているリンパ管に沿って、リンパ節に向かい、手技「さする(なでる)・押す」を使いながら、流れが悪くなったリンパを刺激し流すマッサージです。
 
リンパ節は体全体に800箇所ほどあると言われていて、その中でも、

 

  • ・耳の下
  • ・あごの下
  • ・鎖骨
  • ・脇の下
  • ・肘
  • ・腹部
  • ・脚の付け根
  • ・膝裏

に多く集まっているため、これらを中心にマッサージしていきます。

 
 

目的と効果

 
リンパとは、リンパ液とも呼ばれる毛細血管から浸出している液体で、リンパ管を通りながらタンパク質や糖質、脂肪、ウィルスや細菌、老廃物などを運び体外へ排出するのを促進する働きをするものです。
 
心臓がポンプとなり運ばれる血液とは違い、リンパにはポンプの役割がなく、リンパ管自体とても細いため、通常リンパはとても遅い速度で流れています。
 
そこへ日頃からあまり運動することもなく、乱れた食生活を送っているとリンパの流れが悪くなり、むくみや体調不良の原因となるのです。
 
リンパマッサージは、そんな滞ってしまったリンパに刺激を与え、流れを促し、老廃物の排出を助ける効果があるマッサージになっています。

 
 

整体

整体
 
 

内容

 
整体は筋肉や骨格のバランスや歪みを整え、不調を改善する施術です。
現在日本では整体の定義というものがないので、ボキボキといった施術をおこなうところがあれば、まったく痛みを伴わないソフトな施術のみをおこなうところもあり、各院によってアプローチ法はさまざまになっています。

 
 

目的と効果

 
整体を受ける目的は肩こり、首こり、腰痛、冷え、むくみ、猫背など。
また、産後の骨盤調整にも高い効果が期待できます。
整体は不調を抱えている部分だけの施術ではなく、体全体の歪みとバランスを治すことで、SOSを出している部分の痛みや不調を取り除く、そんなメカニズムとなっているのです。

 
 

あん摩

あん摩
 
 

内容

 
あん摩は「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を取得した者がおこなえる治療法。
 
体の中心となる心臓から手足へ向かって、なでる・叩く・押す・揉む技法を使いながら、体の不調を取り除いていきます。
基本的にあん摩は衣服の上からおこなわれるため、直接肌に触れられるのに抵抗がある人も安心して受けられる施術です。

 
 

目的と効果

 
あん摩は肩こりや腰痛など、筋肉の不調にはもちろんのこと、めまいや不眠、神経過敏や食欲不振などにも効果があります。
 
またリンパへの刺激からリンパ液の流れも促進するため、新陳代謝を上げむくみ冷えなどにも高い効果が期待できます。

 
 

スポーツマッサージ

スポーツマッサージ
 
 

内容

 
スポーツマッサージとはスポーツ医学をもとに、スポーツをする人さらには、スポーツによって怪我をしてしまった人に対して施されるマッサージです。
 
施術は主に手技でおこなわれ、皮膚、血管、末梢神経をはじめ、筋肉や腱などに、アプローチします。
 
アプローチ法は、「軽・強擦法、揉捏法、叩打法、圧迫法、伸展法」などを用い、スポーツをする前なのか後なのか、一人ひとりの体の状態、そして期待するパフォーマンスによって内容を変える施術になっています。

 
 

目的と効果

 
スポーツ前には軽いマッサージで競技で使う部分や、怪我につながりそうな部分をフォロー
そしてスポーツ後は、筋肉の疲労回復と、怪我などの不調を改善、さらにはメンタル面のバックアップもおこないます。

 
 

鍼灸

鍼灸
 
 

内容

 
鍼灸とは鍼(はり)や、灸(きゅう)を使って、350以上ある経穴(つぼ)に刺激を与えることで、体のバランスや不調を整える治療法です。
 
鍼は、0.1mm~0.3mm(髪の毛くらい)の太さがあるステンレス、または銀製の鍼を経穴に刺していき、筋肉に刺激を与える施術。
 
また灸は、もぐさを用いて経穴に温熱刺激を与える施術になっています。

 
 

目的と効果

 
鍼灸どちらの施術も、経穴を通して凝り固まった筋肉にアプローチし、刺激を与えることで血行を促し、自然治癒力を高める効果が期待できます。
 
さらに鍼灸は、マッサージや整体のような筋肉のコリや骨格の歪みを治療するだけではなく、眼科系や耳鼻咽頭系、婦人科系や小児科系までの治療対策をおこなっている院もあるので、広範囲な目的と効果を得ることができます。

 
 

指圧

指圧
 
 

内容

 
指圧とは明治から大正時代にかけて日本で生まれた、「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格を持った者のみがおこなえる施術法。
 
指圧はあん摩やマッサージとは何が違うの?という声もよく耳にしますが、叩いたりゆすったりするあん摩やマッサージとは違い、指圧は手や指を使って一点圧を加えながら筋肉を刺激し緩めていく方法のが特徴です。
最近では海外でも「SHIATSU」として、日本特有の指圧が世界に広がっています。

 
 

目的と効果

 
指圧は筋肉のこりや痛みを取り除くほかに、血流・代謝の促進や内臓機能の回復などにも効果があります。
 
また指圧はゆっくりと、垂直に筋肉へ圧をかけていくので、筋肉にストレスが溜まらず揉み返しが少ないため、揉み返しが心配な人にも安心して受けられる施術法のひとつです。

 
 

ヘッド/スカルプマッサージ

ヘッド/スカルプマッサージ
 
 

内容

 
ヘッド/スカルプマッサージとは、こり固まった頭皮を手や指を使って、軽く叩いたり揉みほぐしたりしておこなうもの。
 
似たものではヘッドスパがあげられますが、ヘッドスパでは水やオイルが用いられる一方、ヘッドマッサージはドライなままでおこなわれるのが一般的です。
 
水やオイルを使うヘッドスパよりも、ヘッドマッサージは短い時間で手軽に受けられるため、忙しいスケジューリングのすき間時間に受けたい人にはぴったりな施術です。

 
 

目的と効果

 
ヘッドマッサージはリラックス効果だけでなく、眼精疲労の改善をはじめ、頭痛、首こり、肩こりなどの改善にも期待が持てるため、デスクワークやパソコンワークなどで目を駆使する人にぴったりです。
 
また、頭皮の筋肉がじっくりとほぐされることで血行がよくなるため、抜け毛顔周りのリフトアップなど美容的にも大きな効果が見られます。

 
 

フェイシャルマッサージ

フェイシャルマッサージ
 
 

内容

 
フェイシャルマッサージはフランスで生まれたマッサージで、一般的には顔から首にかけてを、5つの技法(軽擦法、強擦法、打法、揉燃法、ドレナージュ法)を使い分け、クリームまたはオイルを用いておこなう施術です。

 
 

目的と効果

 
フェイシャルマッサージでは、肌の表面だけでなく毛穴の中までの汚れを落とす美肌効果や、顔の筋肉をほぐし血液とりんぱの流れを改善することで得られる引き締め効果。
 
心を落ち着かせるリラクゼーション効果、さらには眉間のしわや、歯の食いしばりなどからくる筋肉のこわばりまで改善できる効果が期待できます。

 
 

足つぼマッサージ

足つぼマッサージ
 
 

内容

 
足つぼマッサージとは、足の裏側、側面そして甲にある経穴(つぼ)を刺激しながら、体の不調を改善していくマッサージです。
マッサージの施術師にもよりますが、オイルやクリームを用いておこなう場合もあります。
 
足つぼと聞くと、痛いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、一般的な足つぼマッサージは力任せにするものではなく、あくまで「痛気持ちいい」程度の圧でおこなわれることがほとんどです。

 
 

目的と効果

 
足にはたくさんのつぼが集まっていて、それぞれ特定の臓器や器官とつながっています。
それらのつぼを刺激することで、臓器や器官の働きを高めたり、血流を促進したりしながら、体の調子を整えます。
 
またつぼの中には、体力や気力を高めたり、反対に神経を落ち着かせたりする箇所もあるので、メンタル的なフォローにもつながるマッサージになっているのです。
 
 

マタニティマッサージ

マタニティマッサージ
 
 

内容

 
マタニティマッサージは言葉の通り、妊婦さん向けのマッサージのこと。
マタニティマッサージが受けられる期間は、サロンにもよりますが安定期(約16週)に入ってから、母子ともに健康であれば臨月までが多いようです。

 
 

目的と効果

 
マタニティマッサージは肩こりや腰痛、足のむくみや冷えなど、妊婦さん特有の悩みに対応しています。
また、お腹が大きくなるにつれて抱えることが多くなる、出産に向けての不安などもマタニティマッサージで得られるリラクゼーションで和らげることができます。

 
 

マッサージの中でもアーユルヴェーダマッサージがおすすめな訳

アーユルヴェーダ入門(上馬塲和夫/西川眞知子)
 
マッサージと一括りにされてしまいますが、日本だけでも本当にたくさんのマッサージが存在しています。
 
中には、どんなマッサージが自分に合っているのか分からない…、挑戦してみたけれど何かしっくりこない…など、体の不調を改善したくてマッサージを探しているのに、自分にぴったり合うマッサージが見つけられないと人も多いのではないでしょうか。
 
そんな人にぜひおすすめしたいのが「アーユルヴェーダマッサージ」です。
 
アーユルヴェーダはインド・スリランカで生まれた健康法で、5,000年以上も前から取り入れられている伝統医療。
 
食事法や呼吸法、ヨガや瞑想などを日々の生活に取り入れ若さと健康を維持しましょうというもので、その健康法のひとつにアーユルヴェーダマッサージがあります。
 
アーユルヴェーダマッサージの特徴は、人を3つのタイプに分け、それぞれが持つエネルギー(ドーシャ)の状態に合わせたオイルを用いてマッサージをおこなう点。
 
今、心身がどのような不調を抱え、どんなマッサージを求めているのかを判断したうえで施術するので、一人ひとりの目的にぴったり合ったマッサージが受けられるのです。
 
アーユルヴェーダマッサージの上手な取り入れ方について、下記の記事をご覧ください。

 

「マッサージを行うおすすめの頻度は?サロンの選び方や注意点も解説」
⇒ こちらをご覧ください。

 
 

アーユルヴェーダマッサージのExpanse..ならライフスタイル全般のアドバイスも可能

 
人気のマッサージ11種類の内容、また目的や効果について徹底解説しました。
 
たくさんマッサージの種類がありますが、やはり今の自分にぴったりなマッサージが受けたいなら、自分のためだけのマッサージが施術可能な「アーユルヴェーダマッサージ」です。
 
アーユルヴェーダマッサージのExpanse..なら、一人ひとりが持つエネルギー(ドーシャ)を判断し、今必要としているマッサージが受けられます。
 
またExpanse..ではマッサージだけではなく、健康を維持するためのライフスタイル全般についてもアドバイスが可能です。
 
どうもしっくり来るマッサージが見つけられない人、どのマッサージがいいか分からない人はぜひ一度、アーユルヴェーダマッサージのExpanse..に問い合わせてみてください。
 
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