毒出しマッサージ

こんにちは!

皆さん、お元気ですか 😛 ?

今日はオイルを使わない、アーユルヴェーダ式毒出しマッサージをご紹介します。

オイルを使わないとなると。。。指圧???と想像してしまいがちですが、違います!!!

その方法とは『ガルシャナ』

聞きなれない言葉ですが、これは日本で言う乾布摩擦、韓国で言うアカスリに考え方が似ています。

では、ガルシャナとはどのようなアーユルヴェーダ式毒出しマッサージなのでしょう。

ガルシャナとは絹の手袋を使ったマッサージ法になります。乾いた布で全身を摩擦することで、水のエネルギーを

減らすというもの。その為、カパが増えている方にお勧めのマッサージ法になります。

絹の手袋以外にも麻や木綿など優しい肌触りの天然布であれば、代用することも可能です。

やり方は、各所を5〜10分ほど速めにこすることで、カパの性質によって冷えて湿った皮膚が温まります。

ガルシャナは市販の手袋があれば、自宅でも簡単に行えますので、カパが増えているなと実感されている方、是非

お気軽にお試し下さいね!!!

 

 

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